住宅ローンの相談は誰にすべき??銀行?FP?

住宅ローンをこれから組もう、
住宅ローンを借り換えしたい

と思う人の中で

【誰かに相談したい】というのは間違いないことだと思います。

どのように返済方法を選択したらいいのか、
いくらまで借りて大丈夫なのだろうか?

なかでも多くの悩みの種と言えば、

住宅ローンの金利を下げる方法はないのか?

ということだと思います。

ファイナンシャルプランナー、通称FPの仕事というのは、
皆さんの生活設計、人生設計の相談に乗り、保険を購入してもらうことです。

つまり、住宅ローンの相談に乗ることはできますが、
金利を下げるような相談には乗ってはくれません。

保険を売ることが目的ですからね。

では銀行に住宅ローンの相談に行くのはどうか?
どのように返していくのか、
いくらまで借りることができるのか

こういった相談は銀行は乗ってくれます

なぜならお客さんだから。
銀行は、住宅ローンを組みたいお客さんにお金を貸すことで
成り立っている商売です。
だから住宅ローンを組みたいお客さんの相談なら乗ってくれます。

※ただし金利のこと以外は

銀行は住宅ローンの金利が高ければ高いほど利益が出ます。
だからなるべく高い金利で住宅ローンを借りてほしい

だからこそ住宅ローンの相談は乗るけれども、金利の相談はあまり乗りたくないというのが
本音です。

だからこそこのサイトで住宅ローンの金利の知識をつけて相談に行ってほしい

このサイトでは保険を売りつけることも、高い金利で住宅ローンを契約してほしいとも思っていません。

【どうすればなるべく安い金利で住宅ローンを契約できるか】ということです。

これ以外の相談は銀行ですべて解決することができます。

でも住宅ローンの金利だけでは、銀行に相談しても解決することはできません。

住宅ローンの相談に行くフリをして金利を下げる

住宅ローンの相談に行きながら、金利を下げるための持ち物というのがあります。

一般的に住宅ローンの相談に必要な持ち物は、

物件の概要、
年収がわかるもの(源泉徴収票など)
保険証、
免許証

すでに住宅ローンを組んでいるのであれば、
住宅ローンの返済予定表などの
今組んでいる住宅ローンの概要がわかるもの

これらの持ち物を持っていけば
ある程度相談に乗ることができると言われています。

もしこれに加えてさらに金利の相談にも乗ってほしいというのであれば
必ず持っていかなければいけない持ち物があります。

それは、

他の銀行の金利が書いてある証拠の持ち物

銀行があなたの金利を特別に下げるからには何か理由があります。

「すごい大事なお客さん」
「銀行の関係者」
など、

なにかしら銀行に深く関係していなけば、
通常金利を下げる必要はありません。

でも、一般人でも金利を下げることができる持ち物

それが
【他の銀行で住宅ローンを契約するかもしれないという危機感】
を銀行に与えることです。

銀行は、住宅ローンの相談に乗ることが仕事ではなく、

住宅ローンの相談をし、自分の銀行で住宅ローンを組んでもらうことが仕事です。

そのため、せっかく住宅ローンの相談にきたお客さんが金利が高いことによって
他の銀行へ行ってしまったら、元も子もないわけです。

だからこそ危機感を与えることができる持ち物を持っていく

のです!!

「このお客さんは金利が原因で、他の銀行へ行ってしまうかもしれない」
という危機感を与える持ち物こそが、

【他の銀行でも同じように住宅ローンの相談に行き、金利が安いですよ】
という証拠です。

1%の金利を提示しているのに、他の銀行が0.9%であるならば、
うちの銀行も0.9%で、もしくはもう少し低くします!!
という競合をさせるわけです。

でも他の銀行にわざわざ時間を使って相談に行くのが面倒くさい

と思うので、
当サイトでは、
【住宅ローンの一括見積審査サイト】というのをおすすめしています。

これは、住宅ローンの申込みがインターネットでできるもので、
これに申込みをすると、いくらの金利で借りることができるか、
提示してもらうことができるわけです。

【家にいながら10分程度で、金利をさらに下げる証拠を手に入れることができるんです!!】

さらにこの住宅ローンの見積審査サイトは、
一般的に金利が低いと言われる
ネット系銀行を中心に集められていますから、
このネット系銀行の安い金利の証拠を持ち、

近くの銀行に相談に行くことができるんです。

これをすることにより、
手間もかけずに、金利を下げる相談をしに
銀行へ行くことができます。
住宅ローンの借り換えを同じ銀行でするなら