住宅ローンの金利を下げるなら今しかないのはなぜ?

結婚してから二年後、分譲マンションを購入しました。
初めての巨額な借金を抱えることとなりました。
新築マンションだったので、他の準備で忙しく、住宅ローンのことまで考える時間がありませんでした。
取りあえず二年後に検討するということで、マンションの勧める銀行で二年固定ローンを組みました。
二年後、とにかく金利が一番安いところを選びました。
決めたのが今の銀行です。
金利は10年固定で1.85%でした。
借り換えをしたので、手数料はかかりましたが、金利が安かったのでメリットはありました。
いつも利用する銀行ではなかったのですが、ローンを払うだけなので、特に来店の必要がありません。
たまに、近くに寄ることがあった時、通帳記入をしています。
返済当初計画は、とりあえず10年後までにお金を貯めて、全額返済する。ということでした。
しかし、日々の生活、車購入、旅行などで、出費が続き、なかなかお金がたまりません。
そうこうしているうちに、5年が経ちました。
住宅ローンの話をしているとき、友人が「今金利が安いので銀行と交渉して、昔の金利を今の金利に変更してもらった」と話してました。
私もしたい。と思い、本当に出来るかどうか調べてみました。
借り換えも検討してみましたが、手数料がかかります。
今の銀行に一か八かで、直談判してみました。
見事金利変更に成功しました。
今の金利は、5年固定で1.05%です。
月々の支払い3000円も安くなりました。
今まで、お金を貯めれませんでしたが、もうすぐ長男が中学生です。
家族旅行もいけなくなるので、今からお金を貯めていきます。
私たちは、最初の銀行こそ、安易に決めてしまいましたが、後は話し合って慎重に決めました。
住宅ローンの借り換えをしたいなと思っているは、調べてみてはいかかでしょうか。
銀行によっては、給与口座、貯金額など条件を満たせば、店頭金利からもっと低金利で優遇してくれるところもあると思います。
借り換えまではという方は、今の銀行に金利交渉してみてはいかがでしょうか。
どちらにしても、今は低金利時代です。
何か行動を起こすのにはいい時期ではないかと思います。

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