これから住宅ローンを組む皆さんへ

現在、住宅ローン支払い継続中

住宅ローンと出会うきっかけは2つありました。アパート暮しは私ども夫婦と子供3人では手狭になったことと、家賃に消えるくらいなら家賃と同じくらい毎月支払う形で「我が家」が手に入ればと思い、家を買うことにしました。住宅ローンを組むにあたってその当時はフラット35という商品が話題だったころでした。まずはフラット35にするのか、今までの住宅ローンにするのかが、問題でしたが、フラット35は毎月の支払額が多かったことで、こちらのニーズに合いませんでした。
住宅ローンを組む金融機関ですが、不動産会社が指定した金融機関が1行だけでしたので、選ぶ余地はありませんでした。住宅ローンの経験が全くなかったので、その当時は不動産会社の言いなりだったことは否めません。もしほかの金融機関を探しに私が動いていたら、もっと良い結果が得られたかもしれないと、思います。
住宅ローンを契約する際の一番の不安は何と言っても、しっかり払いきれるのか、ということです。景気が悪くなっているさなかでしたので、ボーナス支払いを契約先の金融機関は進めてきましたが、絶対にその契約はしませんでした。住宅ローンを組んだときの利率は2.7%、ボーナス支払いなしで組んだとはいえ、住宅ローン返済が始まってからは高いと思いました。なぜなら、契約後、住宅ローンの金利がどこも落ち始め、さらに主人の給与も落ちたからです。住宅ローンを組んでから1年たって、借り換えを実行しました。借り換え先の当時の利率は1.75%でした(その後、どこももう少し下がったように思います)。借り換えを決意し、とりあえず見積もりを取ったのは私でした。見積もりを見るだけでも、このまま借り換えずに支払っていては、どう考えても私どもの支払う額は大きい。どうやって主人に「借り換えるほうがどんな得があるのか」、を説明しました。キーワードは、「どれだけ支払ったかではなくて、少々の手続きの手間をかけて、総支払額が少ない方を選ぶほうがゆくゆくは得で、楽ではないか?」でした。
ローン返済まで現在も借り換えをした金融機関に住宅ローンを支払い継続中です。初めに住宅ローンを組んだ金融機関の支払先の支店には、電車か車でしか行けないところにありました。借り換えをした金融機関は歩いて15分、営業の方もすぐ拙宅に来られるような立地で気に入っています。

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